純アルコール量は量×度数÷100×0.8|350ml・5%で14g
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純アルコール量(g)= 量(ml)× 度数(%)÷ 100 × 0.8 で出ます。350ml・5%なら14gです。缶の「%」は体積あたりの割合なので、同じ350ml缶でも度数が違えば体に入る量は変わります。発泡酒や新ジャンルも度数は4〜6%あり、名前ほど軽くはありません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。飲酒は適量で。
読まずに数字だけ出したいときは 純アルコール量の計算 へ。容量(ml)と度数(%)を入れると純アルコール量(g)が出て、厚生労働省ガイドラインの基準(生活習慣病のリスクを高める量:男性40g・女性20g)と並びます。100mlあたりの単価比較も同じ画面でできます(登録不要・ブラウザ内で計算)。
解説
缶の「アルコール分5%」といった表示は、飲み物の体積に対してアルコールが何%含まれるかを示します。ビールは4〜5%前後、ストロング系の缶チューハイやビールでは7〜9%のものもあります。同じ量を飲んでも、度数が高いほど体に入るアルコールは多くなります。
量を正しくつかむには「純アルコール量(グラム)」で考えると分かりやすいです。計算は、量(ml)×度数(%)÷100×0.8です。0.8はアルコールの比重です。たとえば5%のビール350mlなら、350×5÷100×0.8で14g前後になります。度数7%の同じ350mlなら約20gで、度数が上がると同じ缶でも純アルコール量が増えることが数字で分かります。
Amazonで「ビール 350ml ケース」の価格を見るこの考え方が役立つのは、飲む量の管理です。国内では、生活習慣病のリスクが上がる純アルコール量の目安が示されており、自分が飲んだ缶の度数と本数から純アルコール量を足し算すれば、どのくらい飲んだかを客観的に把握できます。度数の高い缶は「1本でも純アルコール量が多い」ことを表示から読み取れます。
表示のもう一つの読みどころは、種類(ビール・発泡酒・新ジャンル)と度数が別物だという点です。新ジャンルや発泡酒でも度数は4〜6%程度あり、「第三のビールだから軽い」わけではありません。カロリーや糖質の表示も種類ではなく銘柄ごとに違うので、気にする人は栄養成分表示を見ます。
やりがちな誤解は、量(ml)だけで飲んだ量を判断することです。度数を無視すると、ストロング系を同じ本数飲んで純アルコール量が想定より多くなります。買うときは、度数と内容量の両方を見て、家で飲む量に合うものを選びます。ケース買いは単価が下がりますが、度数の高い銘柄をまとめ買いすると1本あたりの純アルコール量が多いことを念頭に置きます。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。飲酒は適量を守り、飲んだら運転しないでください。
お得に買う手順・探し方
- 缶の「アルコール分◯%」は体積あたりの割合。種類ではなく銘柄ごとに違う
- 純アルコール量(g)=量(ml)×度数(%)÷100×0.8 で計算する
- 例:5%×350ml=約14g、7%×350ml=約20g。度数が上がると同じ缶でも増える
- 飲んだ缶の度数×本数を足して、その日の純アルコール量を把握する
- 新ジャンル・発泡酒でも度数は4〜6%あり「軽い」とは限らない
- ケース買いは度数の高い銘柄ほど1本あたりの純アルコール量が多い点に注意
- 20歳未満の飲酒は禁止。適量を守り、飲酒後は運転しない
ここがポイント
- 度数(%)は体積あたりの割合。同じ350mlでも度数で純アルコール量が変わる
- 純アルコール量(g)=量×度数÷100×0.8で計算できる
- 第三のビール・発泡酒でも度数は4〜6%あり軽いとは限らない
- 20歳未満の飲酒は法律で禁止・適量を守る
この記事の容量・度数から純アルコール量を出すなら 純アルコール量の計算(容量mlと度数%を入れるだけ・100mlあたりの単価比較つき)が使えます。
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参考: www.nta.go.jp / www.amazon.co.jp(7月25日確認)